top of page
デ・レイケ研究の第一人者・上林好之氏より貴重な資料が寄贈されました
この度、近代日本の河川改修の基礎を築いたオランダ人技術者、ヨハニス・デ・レイケ※の研究者として知られる上林好之(かんばやし よしゆき)氏より、長年の研究資料一式を当館へご寄贈いただきました。
上林氏は、著書『日本の川を蘇らせた技師 デ・レイケ』でも知られるデ・レイケ研究の第一人者です。今回のご寄贈は、一般財団法人砂防フロンティア整備推進機構 研究所長 亀江幸二氏を通じて実現いたしました。
■ 寄贈資料の内容
寄贈された資料は、研究データ、文献、書籍など多岐にわたります。
膨大な研究データについては、砂防フロンティア整備推進機構 亀江氏により「43のカテゴリー」に分類・整理されており、専門的な知見が凝縮された非常に貴重なコレクションとなっています。
デ・レイケの足跡や日本の河川改修の歴史に興味のある方は、ぜひ利用ください。

※ヨハニス・デ・レイケ(Johannis de Rijke)1842年12月5日 - 1913年1月20日
明治時代に日本政府によって招聘されたオランダ人の土木技術者(お雇い外国人)
bottom of page
