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​赤木正雄 年譜

​あかぎ まさお

明治20年(1887)

明治39年(1906)

明治44年(1911)

大正  3年(1914)

大正  4年(1915)

大正12年(1923)

​大正14年(1925)

大正15年(1926)

昭和  4年(1929)

昭和10年(1935)

昭和11年(1936)

昭和13年(1938)

昭和14年(1939)

昭和15年(1940)

昭和17年(1942)

昭和21年(1946)

昭和22年(1947)

昭和23年(1948)

昭和26年(1951)

昭和30年(1955)

昭和31年(1956)

昭和32年(1957)

昭和35年(1960)

昭和46年(1971)

昭和47年(1972)

 

19歳

24歳

27歳

28歳

36歳

38歳

39歳

42歳

48歳

​49歳

51歳

52歳

53歳

55歳

59歳

60歳

61歳

64歳

68歳

69歳

70歳

73歳

84歳

​85歳

3月24日 兵庫県中筋村(現豊岡市)に出生

豊岡中学校卒業

第一高等学校卒業

東京帝国大学林学科卒業、滋賀県田上山の山腹砂防工事に従事

徳島県吉野川の砂防工事に従事

5月27日 休職 ウィーン農科大学に留学

4月10日 帰国 内務省土木局に復職、全国の砂防事業を統括

初代立山砂防工事事務所長を兼務、京都帝国大学農学部講師兼任

日本大学工学部講師兼任

1月 京都帝国大学より農学博士を授与、全国治水砂防協会設立

11月7日 高等官二等・勅任官に任命、砂防工事全体計画作成

砂防専管の第三技術課初代課長就任

書籍『渓流及砂防工学』出版、末次信正氏 砂防協会初代会長に推薦

砂防協会を社団法人に、第三技術課廃止

3月 高等官一等・内務省退官

貴族院議員に勅選される

第1回参議院議員選挙当選

建設政務次官就任、11月12日 天皇陛下に「砂防工事と治水」ご進講

3月 ローダーミルク氏来日・再三懇談

砂防会館建築に着手、参議院建設委員長就任

参議院議員選挙全国区で落選・引退

砂防会館竣工

建設事業功労者として藍綬褒章受章

6月 豊岡市名誉市民の称号授与、11月3日 文化功労者・文化勲章授与

9月24日 死去 従三位に叙せられ、勲一等瑞宝章を授与

​鎌倉報国寺に眠る「治水院殿堰巌正雄大居士」 

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